HOME>オススメ情報>会員権を購入する際に知っておきたい豆知識
ゴルフボール

多数派は個人正会員

ゴルフ場のゴルフ会員権を持つ人の7割以上が、個人正会員と言われています。優先プレイ権を持つため、先に来ていたビジターよりも先にプレイできるのが一つのメリットです。この権利は平日のみならず、コース定休日を除けば、土曜でも日曜でも祝日でも変わりません。ゴルフ場が定める全ての競技に参加可能です。週末は利用しない人に適しているのが平日会員で、一般的に日曜と祝日以外はプレイでき、平日競技に参加できます。土曜日を除く平日のプレイが可能な週日会員を設けているゴルフ場もあります。さらに、女性会員数に枠を設けているゴルフ場に多い会員権が、女性会員です。自分の利用状況を考えて選ぶのが基本ですが、ゴルフ場の経営状態や通いやすさなども重視しましょう。また、運営が会員を重視したものであるかどうか、従業員の客態度は良いかなどもチェックしたいところです。

会員権取扱会社への依頼が一般的

ゴルフ会員権は、売買することが可能です。一昔前までは友人や知人に売る様子が見られましたが、近年は手続きが複雑化し友人間での金銭が絡む交渉は簡単ではないために、一般的ではなくなりました。近年ポピュラーになっているのが、ゴルフ会員権取扱会社への依頼です。ネットの普及で有利な条件で取引できる可能性が高まりました。ゴルフ会員権は、ゴルフ場の交通利便性やスタートの取りやすさ、経営母体など、様々な条件が複雑に絡み合っている中で金額が決まります。また、需要と供給の関係も影響します。最も需要が高いと言われる会員の種類は、土曜日もプレイできる平日会員権です。週休2日制の定着により、人気が高まりました。正会員権の半額が相場となっています。また、女性会員権は2、3割金額がアップしたプレミアム価格で取引されることは珍しくありません。

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